もう1週間前なんですね、世の中速すぎワロタ

という訳で、6月16日に行われた、「ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive!」に乗り込んできました。

遡れば昨年の春、ころろんに渡されたPrintempsと夏色のCDが僕とラブライブ!との出会いでした。その当時はとりあえず曲を聴いて「ほぉ、love marginalええな、他にもええ曲揃ってるやん」とは思ったものの、それまでの存在であり、ドラマパートに手を付けることも、彼女たちの詳細について知ろうとすることもありませんでした。

時は流れ今年の初春、TVアニメラブライブ! が放映され、身内の高まりに釣られるがままに視聴を開始。するとどうでしょう、それからの3か月は放送時間まで日々動悸息切れ頭痛生理痛が止まらず、あぁ最新話はまだか、最新話はまだかとうわごとのように繰り返す日々を過ごし…

表現が過ぎました(´・_・`)とはいえストーリー、楽曲様々な面から彼女たちに魅せられ、引き込まれていったのは事実です。3rdライブの存在を知った時、即座に行きたい!と思ったのも久々の感覚でした。チケットを入手できたのは皆々様のおかげです。 このご恩は必ず…

そんな個人的なプロローグはさておき本編のかんそうぶんを。セトリはググれと言いたいところだが優しいのでリンクを張る(^o^) 以下アニメ新規並の思い

M1 僕らは今のなかで/μ’s
直前まで流れてた会場BGMの音量が上がっていくとともに場内暗くなり、きたああああという雰囲気の中イントロが流れ出す。初めて見るステージ上の彼女たちは想像以上に華やかで、それに乗せられるかのように僕も一気に高まった。

M2 僕らのLIVE 君とのLIFE/μ’s
間髪入れずぼららら。今回のライブでも2曲目、アニメでも使ってたこともあり、始まりであるこの曲を大切にしているんだなということが伝わってきた。後々語られるメンバーの思いを聞いた後だと、より一層深い。

M5 ススメ→トゥモロウ/高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南ことり(CV.内田彩)・園田海未(CV.三森すずこ)
だって可能性感じたんだ~そうだ進め~ ある意味僕のラブライブ!の始まりとも言えるワンシーンが目の前に完全再現されてて嬉しさ満点。 ここから思いが高まっていたのよそうなのよ
 
M6 夢なき夢は夢じゃない/高坂穂乃果(CV.新田恵海)
\ファイトだよ!/ ソロ曲ゾーンの時間だあああああと思ったらいきなりのチャリつんでワロタwこんな部活のマネージャー居たら世界新も出せそう。でもえみつんをマネージャーにしとくのは勿体ないね

M8 私たちは未来の花/園田海未(CV.三森すずこ)
俺(海未ちゃんもトリオCDのソロ曲かな…?でもなんか落ち着いた入りだぞ、これは…?)
すずこ「ソーシーテーワーターシーターチーハー」
俺「!!!!!!!!!」
以降の2,3分彼の記憶は無いという。
個人的にソロ2曲のうちこっちの方が好きだったので嬉しいサプライズ。 
 
M9 なわとび/小泉花陽(CV.久保ユリカ)
しっとり聞き惚れる。普段のトークの時も思うけど、こんなに表情豊かな人をラブライブ!のおかげで僕は初めて知りました。おまけに面白くて、お乳も大きい。やったぜ。 
 
M10 恋のシグナルRin rin rin!/星空凛(CV.飯田里穂)
りんりんりんがべー!の大合唱野太くて笑ったwりっぴーホンマ可愛いですわ。飯田里穂=天才テレビくんという世代に育った僕としては、こうして彼女がステージ上で歌っているのは不思議な感覚。同時に当時純朴な子供だった僕がゴミみたいなオタとなって彼女にまた会えることに運命を感じますね(危ないオタク特有の発想) 

M14 純愛レンズ/東條希(CV.楠田亜衣奈)
こんさんが凄い楽しそうだった(小並感) 
 
M15 START:DASH!!/高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南ことり(CV.内田彩)・園田海未(CV.三森すずこ)
「星が動き出したみたいやね」からのスタダ3人ver.の素敵な流れ。3!ですよ3!ですとも アニメと違って満員の客の前だったけども歌、ダンスのキレは本編そのままでした。 

M16 これからのSomeday/高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南ことり(CV.内田彩)・園田海未(CV.三森すずこ)星空凛(CV.飯田里穂)・西木野真姫(CV.Pile)・小泉花陽(CV.久保ユリカ)・矢澤にこ(CV.徳井青空)
あああああああ衣装可愛いんじゃ~ アニメそのままの衣装で中の人が着ても可愛いってこれ紫綬褒章ものでしょう
 
M18 Wonder zone/μ’s
ワ ン ダ ー ゾ ー ン に よ う こ そ
脳が液状化しましたが本日現在特に支障は出ておりませんごあんしんください 

M19 輝夜の城で踊りたい/μ’s
まさかの扇子曲www衣装もこの曲専用でしたねー気合入ってた。コールで乗れる曲はやっぱり好き。 間奏部分のセリフ担当の謎が解けたのは大きい 
 
― MC3 ―
りっぴのスカートめくり隊の皆さんには足を向けて寝られません><  

M21 No brand girls/μ’s
畳み掛ける終盤の構成。この曲もみんなで盛り上がれる楽しい曲だなと再確認。勇気づけられる歌詞も大好き。あのμ’sフラッグお手軽サイズでいいから商品化してくれないかなあ 
 
M22 Snow halation/μ’s
ずっと生で聴きたかったこの曲。落ちサビのUOは震えた。この曲の扱いも愛を感じますね。PPPHより抱きしめゲイだろ♂
 
EN1 START:DASH!!/μ’s
長めのアンコールコール(?)を経て今度は9人で。そうです3!なんですよ自分3!です 9人ver.もやってくれるだろうとは思っていたけど、全体の構成としてアニメに沿った形となっていたことが、ここでの感動を増大させてくれたと思います。
 
― MC4 ―
ここで新情報解禁。第1弾、2弾の段階では、外人4コマの2コマ目みたいになってたけど、第3,4,5弾が発表されるや否やボルテージは4コマ目を軽く超越しておっしゃああああああああああああみたいな感じに。次の手を積極的に打ってくれる姿勢は素晴らしいですね。で、そのあとのキャストコメント。

「中々練習に来れない私を皆がフォローしてくれた」
「9人でやれてホントに良かった」
「私泣かないって思ってるでしょ!」
「私は可愛い私は可愛いって暗示を掛けた」
「誰にも見てもらえないかもしれないとも思った」 

皆が涙を流し異口同音に素直な感情を言葉にして、ラブライブ!への思いをぶつけている姿。その姿を見て、彼女たち、昔からμ’sに声援を送り続けてきた人々の思いの強さを知ることとなり、遅ればせながら僕もついていきたい、夢を叶えたい。ありがとう。という気持ちが胸の奥から込み上げて。同時に、どうしてもっと早く見つけられなかったんだろうと悔やむ思いも生まれました。
 
EN2 きっと青春が聞こえる/μ’s
そして聞こえ出した青春。ここまで溜めとくとかずるいのう。りっぴはマラカス装備。最後だからと僕も感謝の気持ちを込めながら歌いました。ありがとうμ’s。 

EN3
全曲歌い終え惜しみない賛辞とともに退場…かとおもいきや、BGMに合わせて歌いだす客。戸惑うも最終的に一緒に歌ってくれたキャストには何度も言うが感謝の気持ちでいっぱい。あの時はえみつん(だったよね?)が他のキャストを引っ張って「歌おう!」みたいにしていたのが、穂乃果そのものに見えてもう…うわあああああん!



こんなにかけがえの無いものがある。驚き、感動。こんな新鮮な気持ちになったのは久しぶりです。ライブを終えた段階で感じたものは、4th福岡で初めてアイマスライブに行った時と同じものでした。すなわちそれは、アイマスがそうであったように、ラブライブ!も僕の中で大事な、大切なものになっていくであろうという確信でもありました。





相変わらず薄い直後のついーよ


イマイチ締めの文章が見つからないですが、とにかく次の展開に期待が持てるのは嬉しい限りです。アニメからの新参ではありますが、これからも右肩上がりを続けていくであろう彼女たちをこれからもそっと見守っていけたらいいかなって。